\ こんな窓は要注意 / 寒さの原因になる窓とは?
暑さが続いていた毎日も少しずつ日暮れが早くなり、
夜には肌寒さを感じる時期になってまいりました。
少しずつ冬が近づいている…
山形にお住まいの皆さまにおいては
そんな季節の訪れを肌寒さで感じている方も多いのではないでしょうか。
今回は、ご自宅の窓が寒くなる原因の1つとして挙げられる、
以前流行した「ジャロジー(ルーバー)窓」と呼ばれる窓について、
ご紹介と寒さの改善方法をご提案いたします。
自分の家にこんな窓がついている方はいらっしゃいませんか?

こちらの窓は、昭和後期から平成初期にかけて流行した窓で、
当時は換気がしやすく風通りがいいため、
湿気がこもりやすい箇所等でよく採用されておりました。
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しかし、実際には現状この窓を採用された方からは
「開閉部品の破損や老朽化により開閉動作がしづらい」
「すきま風が入ってきて、冬場はつらい」
そんなお問い合わせやご相談を良く承ります。
では、具体的にこの「ジャロジー(ルーバー)窓」には
どんな危険性が潜んでいるのか、
どうやって解消できるのかを見ていきましょう!
ジャロジー(ルーバー)窓に潜む危険とは?

ジャロジー(ルーバー)窓は、
通気性がよい反面、
冷気を通してしまう弱点があります。
そのため
浴室に採用されている方は
冬場の入浴時に浴室内が冷え、
室内やお湯との寒暖差が生れることで
ヒートショックに陥る危険性が
より高まってしまうんです。
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ジャロジー(ルーバー)窓の意外な危険性として
実は”防犯性”があるんです。
通常の硝子であれば割っての侵入となるので、
衝撃音を伴い、近所の方の通報等で、
防げる可能性があるかもしれませんが、
ジャロジー窓は構造が分かれば音を立てずに
ガラスを外して侵入されてしまう…
という危険も実は孕んでいるんです。

ジャロジー窓を交換して、暖かい空間へ


私たちやまマドでは、
このようなジャロジー(ルーバー)窓をはじめとした
老朽化や断熱性の原因となる窓をリフォームすることで、
今の暮らしをより良く、
彩あるものに変えていけたらと思っております。
このような悩みの種となっている窓も
壁を壊さずに窓を交換できるマドかえリフォームを活用すれば、
・開閉の老朽化
・断熱性の低下
・防犯性の低下
このすべてをクリアできるんです!
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このマドかえリフォームは、
壁を壊さずに半日~1日で窓を交換できて、
今の暮らしに合わせて機能性を選択しながら
窓をアップデートできる、
そんなリフォームなんです。
今は「先進的窓リノベ事業」という国からの補助金支援も全面的に行われており、
こちらを活用すれば30~40%ほどの費用を削減しながら
暮らしをアップデートできるチャンスです!
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ぜひこの機会に活用されてみてはいかがでしょうか?
私たちやまマドはお客様の暮らしに寄り添う窓のご提案を心掛けております。
お悩みの方はぜひ1度、ご相談いただければと思います。
相談・御見積は無料で承っております!
ご相談お待ちしております♪
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