春はお部屋を見直して「不眠改善」

 

いつも通り生活しているはずが、3月~4月にかけてどうしても日中は眠たくなりがち・・・。

 

 

春になると朝は布団から出れず、夜は眠りが浅く、日中も眠たい。
そんなお悩みはありませんか?

 

 

 

【春に眠たくなる理由とは?】

「春眠暁を覚えず」と言うように、多くの人が眠たくなってしまうのは以下のような理由があります。

 

 

 

このように様々な理由が挙げられますが、「自律神経」とは何かご存じでしょうか?

 

 

 

【 「自律神経」ってなんだろう? 】

自律神経は体を自律的に動かす神経で、私たちが生きていく上で欠かせないものです。
24時間、365日働き続けています。

 

 

その中でも、「交感神経」と「副交感神経」の二つに分けられています。
常にどちらかだけ、というわけではなく、
どちらかの神経のはたらきが強いときに「優位」と表します。

 

 

〇 片方が優位な状態のときに出やすい症状 〇

 どちらかに偏りすぎてしまうと、このような症状が頻繁的に起こってしまうと体は疲れてしまい、
体は休まらず、日中も眠たくなってしまうのです。

 

 

 

〇 交感神経・副交感神経のバランスをセルフチェック! 〇

 

約80%の人が「交換神経が優位」と言われています。

 

 

 

【 お部屋を見直してバランスを整えよう 】

自律神経は交感神経と副交感神経のバランスを保つことで質の高い睡眠がとれます。

夜はぐっすり眠り、朝は気持ちよく起きるためにはお部屋を見直すことが重要です。

自分でできることも沢山ありますが、
まずは環境から整えることでより効果的にバランスを整えることができます。

 

 

〇 『快眠』に最適なお部屋の条件 〇

1.朝日が入るように工夫をする
人間の体は朝に光を浴びてから14時間~16時間後に眠たくなるようにできています。
遮光カーテンを少しだけ開けるなど、一つ工夫をしてみましょう。

 

 

2.温度と湿度を意識する
理想的な温度は33℃前後、湿度は50%前後と言われています。
加湿器やエアコンなどを使用して適切な環境を保つのもいいでしょう。

 

 

 

【 節約ができて快適な空間をつくれるオススメ 】

温度・湿度は睡眠の質に大きく影響します。
しかし、加湿器やエアコンばかりをしようしているとコスト面が不安になります。

 

 

そこで、私たちがオススメしているのが「マドかえ(外窓交換)」です。

 

マドかえは今ある枠に新しい枠を取り付けるだけ。
たった1日で交換ができるので、防犯面や施工期間などの心配はありません。

 

 

おすすめポイント

 

〇 光熱費を節約
断熱性・遮熱性を高めることで、エアコンの使い過ぎを抑えることができます。


〇 経年劣化によるすきま風の解消
気密性が高まることで、寒暖差による自律神経の乱れを抑制できます。
また、すきま風から入る花粉もブロックします。


〇結露の発生を抑える
高断熱の窓は結露の発生を抑えるので、冬場のお掃除の手間を軽減することができます。

 

  

 

今取りついている窓よりも断熱性・遮熱性が高い窓へと交換することで、
コスト削減しつつ、快適なお部屋をつくることができます。

 

 

⇧このように、寒さでお悩みがちなルーバー窓から縦辷り出し窓へ交換することも可能です⇧

 

 

春に体調不良を崩さず、快適な生活づくりを今のうちにしてみませんか?

ご相談・お困り事がございましたら、お気軽にご連絡ください。

 

 

 


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